私が熱帯魚の飼育を始めた時から使っている大磯砂があるのですがこの大磯砂にはカワニナらしき巻貝が何時の間にか大繁殖していました、夜に部屋を暗くして暫くした後に電灯で照らしてみると水槽の壁面中にウジャウジャと張り付いていました、ですが別に見た目が気持ち悪いだけで害がある訳ではないのでそのままにして今まで使用してきました。水槽のサイズを60cm水槽から90cm水槽にサイズアップした時もそのまま入れて使用中ですこの90cm水槽に大磯砂を床材としてディスカスを飼育し始めたのですがここで気付いた事があります。デイスカスは餌を漁る時に必ず大磯砂に口から水を吹きかけて大磯砂に入り込んだ餌を掘り出し食べるのですがこの大磯砂に大量に生息していた巻貝も掘り出して器用に殻だけ残し中身を食べている事を発見しました、あまり話題にはなりませんがディスカスって優秀なスネールハンターだったんですねお陰であれだけ大量に生息していた巻貝をほぼ絶滅してくれました。まぁスネール退治にディスカスを使う人は居ないでしょうけど(笑)
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